更年期障害後は安泰な日々?!

女性なら誰しも経験せざるをえない更年期障害。いらいら、めまい、ほてり、頭痛、不眠…等など更年期障害の症状は幅広く、いつかは更年期が来るのかと思うとちょっと憂鬱にすらなりますね。


でも更年期障害さえ終われば後は安泰の日々!…かというと、実はそうでもないんです。更年期障害の起こる原因は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することにありますが、エストロゲンが減少することで起こりやすくなる病気があるんです!!


まず、女性に多い骨粗しょう症。エストロゲンは骨量を保つ働きがあるのですが、これが無くなるため骨粗しょう症に罹りやすくなります。またエストロゲンは血中の脂質を下げる働きもあるため、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクも高まることになります。


そして何と!アルツハイマー病と女性ホルモンには関係があるとも言われており、更年期障害を乗り越えた矢先、アルツハイマー病のリスクまで背負うハメに…(泣)。女性ホルモンがいかに女性にとって大切なモノであるか、思い知らされますね。


とはいえ、全ての病気が更年期障害後だから起こるわけではなく、あくまで更年期後にリスクが高まるというお話。結局、日頃から規則的な生活、バランスの取れた食生活を心がけることが大切です。


辛い更年期障害を乗り越えた後は、せめて安泰な日々を!そのためにも、更年期を迎える以前から、日頃の生活には気を配っておきたいものですね。
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